展示物のご紹介イメージ

姫路城

姫路城 日本ゾーン
基本情報
名称姫路城
英名Himeji Castle
国名日本国
年代1601年~1609年
園内高さ
ランキング
園内広さ
ランキング

城壁の白い色と美しい姿から白鷺城とも呼ばれる

姫路城は1601年(慶長6年)、池田輝政によって工事が開始され、8年後に完成しました。天守は五重6階、地下1階の天守と小天守とを渡り櫓で囲いつなぐ、いわゆる連立天守となっており、城壁の白い色と美しい姿から"白鷺城"とも呼ばれています。

ページの先頭に戻る

ココが見どころ!

姫路城見どころ1

城壁の白い色と美しい姿

 

歴史

姫路市内にある平山城で、豊臣秀吉が中国攻めのためにそれまであった城を改修して近世城郭を築きました。
1600年に起こった関が原の戦い以後、池田輝政が城主となり、8年かけて大改修し現在の規模になりました。
城郭は東西約1635m・南北1744mで内部は、本丸・二の丸・三の丸・西の丸からなります。
本丸には外部5層・内部6層の天守閣と3つの小天守をおき、これらを渡しやぐら連結させている「連立式天守」となっています。
また大壁造りの白漆喰造りの壁の美しさから「白鷺城」とも呼ばれ、天守閣に魔物が住むといわれ「天守物語」の舞台となっています。