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アブシンベル大神殿

アブシンベル大神殿 エジプトゾーン
基本情報
名称アブシンベル大神殿
英名Abu Simbel
国名エジプト・アラブ共和国
年代紀元前13世紀頃
園内高さ
ランキング
園内広さ
ランキング

世界遺産誕生のきっかけとなった建築物

ラムセス2世によってつくられたもので、岩を彫りこんだ典型的な岩窟神殿です。
前面にある高さ約20mの4つの座像は、ラムセス2世の像といわれています。

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ココが見どころ!

 

その他の見どころ!

エジプトのアブシンベル大神殿は、紀元前1280年頃造られました。
しかし、アスワンハイダムの建設により水没する恐れがあるため、ユネスコの支援により1964年から4年の歳月をかけて60m上へ移設しました。
その際、いくつかのブロックに切り分けて移設したため、建物の後ろに切り分けた跡がご覧頂けます。
高さ32m、幅38mで、正面にある4体の像はすべてラムセス2世の像とされています。