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スフィンクス

クフ王のピラミッド エジプトゾーン
基本情報
名称スフィンクス
英名Great Sphynx of Giza
国名エジプト・アラブ共和国
年代BC2680年頃
園内高さ
ランキング
園内広さ
ランキング

ピラミッドの守り神

スフィンクスはピラミッドの守り神といわれ、ライオンの体とメネスといわれる頭巾をつけた王の形の頭部をしています。ギザにあるカフラー王のピラミッドの参道口にあるこのスフィンクスは、創建当時は色彩がほどこされ、他の王像と同じく髭がついていましたが、いまは欠落しています。

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ココが見どころ!

スフィンクス見どころ1

現地調査の際、修復工事を行なっていたため、その様子を再現

 

その他の見どころ!

エジプトにあるスフィンクスは、カフラー王の守り神として紀元前2680年頃造られました。
頭部は人間(カフラー王の肖像)、胴体はライオンをモデルにした空想上の怪物です。
長さは73.5m、高さは20m、顔幅は4mになり、メネスと言われる頭巾をつけ、額には王権の象徴である蛇形章をつけています。
ピラミッドとは違い石灰岩の丘を直に削って建造されました。
また、顔の中央部にある鼻がかけているのは、風によって削られたのと、軍の射撃訓練の的になったためだと言われています。