展示物のご紹介イメージ

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリア ヨーロッパゾーン
基本情報
名称サグラダ・ファミリア
英名Sacred Family Church
国名スペイン
年代1882年~建設中
園内高さ
ランキング
第10位
園内広さ
ランキング

天才・ガウディが設計した芸術的建造物

サグラダ・ファミリア(聖家族教会)は、天才・ガウディが設計した芸術的にすぐれた建物です。ガウディは未完のまま死亡し、その後何人もの建築家によって受けつがれ、1世紀以上も建設作業が行われており、現在なお建築中です。

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ココが見どころ!

サグラダ・ファミリア見どころ1

設計者ガウディがこよなく愛した動植物の彫刻(カエル、トカゲ、ヘビ、カメレオン、カメ、野菜等)が間近で見られます!

サグラダ・ファミリア見どころ2

今から約120年前の1882年から建築がはじまり、現在もなお建築途中で完成までには200年以上かかるであろうといわれております。

 

その他の見どころ!

スペインのサグラダファミリアは、日本名を聖家族教会といい、スペインの建築家アントニオ・ガウディが手懸けたものです。
東側に位置する門は生誕の門といい、キリストが生まれたときを表わしています。
上には4本の塔があり、中には螺旋階段があるので上まで昇れるようになっています。
また、南側に位置する予定の門は、栄光の門といいキリストの活躍を表わす門になるそうです。
上には生誕の門と同じように4本の塔が建つ予定です。
そして西側に位置する門は、受難の門といいキリストが亡くなったときを表わしていますので、十字架に磔にされている彫刻があります。
この教会は完成すると、キリスト誕生、活躍、死、を表す3つの門がそれぞれできます。
3箇所の門の上にはそれぞれ4本の塔がありますが、この合計で12本建つ予定の塔が、キリストの十二使徒を表わします。
この教会を設計するためにガウディは、何度も聖書を読み返したといわれています。