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春日大社

春日大社 日本ゾーン
基本情報
名称春日大社
英名Kasuga-taisha Shrine
国名日本国
年代768年
園内高さ
ランキング
園内広さ
ランキング

全国に広く見られる本殿の形式「春日づくり」

春日大社は平城京の東、古くから神聖視されていた三笠山を祀るためにつくられたものがその前身といわれています。また春日大社のような本殿形式は「春日づくり」と呼ばれ、全国に広く見られる本殿の形式です。

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ココが見どころ!

春日大社見どころ1

初詣の様子を再現しているので、振袖女性の姿が!

 

歴史

奈良県奈良市春日野町にある春日大社は、元明天皇が亭状況を造営した際に、藤原氏が従来奉じてきた神を三笠山のふもとに祀ったのが起源とされています。
神社にはタケミカズチノミコトをはじめ、4柱の神が4座並列で祀られており、社殿も4棟造られて横一列に並んでいます。
768年ごろに創建されましたが、現在の社殿は江戸時代(1863年ごろ)に改築・再建され、春日作りの代表例で創建当時の様式を忠実に伝えており、4つの本殿は国宝となっています。
春日造りとは神社建築の1つで、正面に板扉、他は内面板壁で、外面は白漆喰、柱は丹塗りとし、屋根は檜皮葺きで屋上に置千木(おきらぎ)と鰹木(かつおぎ)2本を置くのが特徴となっています。
1000基を超える回廊の六角青銅釣り灯篭は「春日行灯」として知られており、参道の石灯籠は2000基にもなります。